てんてんと

へなちょこアラサー既婚女が色々書いてます

なんでこの子推してるのか本気出して考えてみた


どうも、推しのピアス作って遊んでたら推しからいいね貰ったオタクこと米子です。
その節は皆様ありがとうございました。

この話を幼なじみ二人とのグループLINEで報告したところ、祝福されその後各自の推しのプレゼン大会になりました。

その時の会話や飼育員さん達とのスペースでの会話の中でふと「私は何故七哈推しになったのか?」と考えることが何度かあったのですが、思えば七哈について「この曲のここで堕ちました!」「この動画のこの表情に惚れました!」というはっきりとしたきっかけが無いことに気づきました。

なるほど、こういう気付いたらズブズブにはまってるタイプの沼があるのね…と思うだけで終わっても別に良いのですが、せっかくなので内省して書き記しておこうかと思います。

ちなみに宝塚でのご贔屓である水美舞斗さまにはショー『Melodia-熱く美しき旋律-』のプロローグで心を射抜かれたのを鮮烈に覚えています。5年以上も前なのに。
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美しい…花組東京公演のチケット取れたので来月行きます。楽しみ…

さて「何故私は七哈推しなのか」を考えるということはつまり「何故私にとって七哈が特別なのか」を考えることでもあると思うのです。
だって熊猫堂のメンバーもれなくみんな可愛いんですよ?さらに言えば世の中のアイドルみんな可愛くて魅力的でしょう?
それでも私の推しは七哈なんですよ。これを特別と言わずに何と言うのでしょうか。


「いつの間にか」好きになっていた
この辺りにピントを絞って考えていきたいと思います。

先述したように熊猫堂メンバー、みんな可愛くて魅力的なんですよ。だから箱推しのままでいても他のメンバー推しになってもおかしくなかったのです。

推せる要素としてはまずルックスの良さや歌やダンスのスキルが挙げられます。
ルックスはそりゃ可愛いなんてもんじゃないですよ。めちゃくちゃ可愛いです。歌もダンスも素敵で最高ですよ。

じゃあそれでこんなにズブズブと沼にはまってるのかって言うと、それだけではないだろうと。

私の中に七哈にたまに感じる「わからなさ」があります。私はそこに惹きつけられたのではないかと思います。
具体的な例を出すとちょくちょく言ってる「好きな食べ物は子供」ってジョーク

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いや待って何それって思ってしまうのだけど、そここそがチャーミング。
これ天然ボケとはまた違うと思うのです。何らかの考えがあって、こういう不思議なことを言ったりしたりしてる。大なり小なりそういうフックが七哈にはたくさんあり、それらに私は次々と引っかかってきたわけです。
アイドルってグループの中にいると何らかのキャラがついていくと思うのですが、七哈って掴みどころがないキャラだから固定されたキャラクター像もないっていう二律背反な感じがあるんですよね。そういうところが私が七哈から目が離せなくなってる理由なのではないかというのが今のところの結論です。








とまぁよくもこんなに他人のことを分析しようとするなと自分でも思います。あまりに先鋭化してしまった思考を持つのは良くないのです。他のことが見えなくなってしまう。
私はただ一介のパンダ飼育員だし、メンバーの動画や画像見てかわいいと騒ぎ、新曲を楽しみに待つだけが基本的なスタンスです。

でも答えのないことを考えるのが一種の趣味なのでこういうブログを書いています。
こういう風に考えたことを記録して、自分自身で読み返して省みることもあります。自分の思考に向き合うことは苦しいけど面白いのです。